猫の咳とリンパ腫

猫の咳とリンパ腫

全身にめぐっているリンパ系組織に腫瘍ができる病気です。部位によって呼び方や症状が変わります。
癌などの肉腫を取り除く外科手術で治すことができません。
ただし腫瘍の肥大によって神経や血液への圧迫を起こし、そこから神経損傷や血流圧迫を防ぐ為に切るということはしますが、直接的な治療というわけではなく、あくまで軽減させる為の外科手術に過ぎません。

 

リンパ腫の問題
縦隔型リンパ腫、胸腔内に腫瘍ができて胸水が溜まる病気です。主な症状は咳、呼吸が荒い、舌が紫色、または白く変色していること等があげられます。
食欲不振、体重が極端に減ることなどが多いです。
消化管型リンパ腫、老猫が罹患しやすい病気です。腸管や腸間膜のリンパ節に腫瘍ができます。
腸管に腫瘍ができるため、食欲不振、下痢など消化管の問題が多く内膜が破れたり腹膜炎を起こすことがあるため、早期発見早期対処が大事です。
中枢神経型リンパ腫、こちらは猫白血病ウイルス感染症よく見られる病気です。脊髄、脳髄どちらも中枢神経体の指示を出す大事な器官です。
猫白血病ウイルス感染症は麻痺やてんかん、性格の変化、知覚過敏等症状が見受けられます。
リンパ腫とひとくくりにしてもそれぞれ症状も治療方法も違います。
猫白血病ウイルス感染症に感染していない猫でもリンパ腫を発症する場合があります。原因の解明は先ですが、予想されている原因は老齢による免疫力低下があげられています。

 

老化による免疫力をあげていこう!
老齢だから仕方ない、長生きしたから仕方ないと思って健康を諦めてしまうことはありませんか?
仕方ない、と諦めることは簡単ですが、色々なことを試してみて、ここまでやったんだから仕方ない!と笑えるくらいやりきってから言っても遅くはありません。
免疫力をあげるにはどうしたらいいか考えていきましょう。例えば老猫にいきなり運動してご飯食べさせてと若猫のようなことをさせたら、具合を悪くさせてしまいます、そこで
毎日暢気でゆっくりと日向ぼっこしているのが好きな老猫にハイパーUmoを差し上げました。

 

ハイパーUmoは固形食品でもなく、遊ばせるおもちゃでもありません。飲料水と混ぜるだけのケアサポートサプリメントです。
老猫の弱った消化器官にも優しく負担をかけずに免疫力の増加、健康促進を促すことができます。

 

飲み水に混ぜると嫌がられないかな?と思う方もいると思いますが、使用している方の多くは特に違和感を感じないで飲んでくれているというお声が多いようです。
毎日のハイパーUmoを数滴混ぜるだけで、今までだるそうにしていた老猫から泣き声を聞くことが多くなった、歩いている姿をみるようになったという声を聞きます。

 


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